相続登記(名義変更)


相続が開始されると

相続が開始されると、ご遺族や知人の方々の大きな悲しみにもかかわらず、多くの問題が発生します。普段は考えもしない複雑な手続が必要となります。


相続人の皆さまは葬儀などの手配に追われる一方で、各種の相続手続にも追われることになります。実際この相続手続きは数十種類にも上るとも言われています。


例を挙げればきりがありませんが、不動産の名義変更はもちろんのこと、各種保険や銀行などの預貯金、自動車、はたまた借入金などなど、処理しなくてはならない手続きは本当に多岐に渡ります。


そして、それらの手続きについて多数の必要書類を集めなければならず、中には期限のあるものもあり急がなくてはならないものもあります。


それら全てに司法書士である私が関与できるわけではないのですが、相続放棄・限定承認のお手続き、戸籍謄本、除籍・改製原戸籍謄本の取得、遺産分割協議書相続関係説明図の作成など、少しでもお客様のご負担を減らすべく可能な限り対応させて頂きたく思っています。


これはやってもらえるのかな?

銀行にこう言われたんだけど、どうしたらいいの?

などなどまずは相続が発生しましたら、お気軽に一度ご相談・お問い合わせください。

相続とは?

相続とは、ある人が亡くなったときに、その人の財産(不動産や預貯金などのプラス財産と借金などのマイナス財産)を継承することです。

この場合、亡くなった人を被相続人財産を承継する人を相続人と呼びます。

 

相続が開始されると、ご遺族や知人の方々の大きな悲しみにもかかわらず、多くの問題が発生します。 

普段は考えもしない複雑な手続が必要となります。


相続が開始したら、まずは被相続人のプラス・マイナスの財産全てを調査する必要があります。

 

相続人が複数いる場合には、どの財産を誰が相続するのか相続人全員の話し合いで取り決め(遺産分割協議)、不動産などの名義変更が必要な財産については、相続人が名義変更の手続きを行います。

マイナス財産の方が多い

詳しくは相続放棄・限定承認へ譲りますが、明らかにマイナスの財産のほうが多く、相続をしたくない場合は、家庭裁判所に相続放棄の申述をすることができます。

 

いくら相続人間の遺産分割協議で、マイナス財産を相続しないことと取り決めても、これは債権者に対しては対抗できません(「私は負債は相続しませんでした」と主張することが出来ません)。

 

完全にマイナス財産から免れるには相続放棄が必要ですので注意してください。

相続人の調査

誰が相続人になるのか、また相続分はそれぞれどの程度あるのかという問題は、離婚、養子縁組、相続放棄や相続人にあたる者の死亡などにより、複雑になっているケースが少なくありません。

 

お困りの場合は、お気軽にお問合わせいただければと思います。

相続登記とは?

相続登記とは、被相続人が所有していた不動産を相続人の名義に変更する手続です。

無用な相続トラブルの元

同じ相続手続きでも相続税の申告などと違い、相続登記には期限は無いのですが、そのまま放置しておくことは無用な相続トラブルを招く元と言えます。


法律上、遺言などがなければ、遺産分割しないといつまでも個々の遺産は相続人が共有をしているということになります。

すると、単独で遺産を利用・処分することが出来ない上に、時間がたつにつれ、権利関係が複雑になってきてしまいます。

 

例えば、相続登記をしないうちに、相続人が亡くなってしまった場合、その方の相続人が手続に加わることになってしまい、複雑さが増すことは容易に想像がつきます。

 

ただでさえまとまりづらい遺産分割協議がさらにまとまりにくくなってしまうのです。

円満な家族関係のために

つまり相続登記をすみやかに行うことが、将来起こりうる無用な相続トラブルを回避し、円満な家族・親族関係を目指すうえでとても大切なのです。

 

まずは、相続が発生しましたら、お気軽に一度ご相談・お問い合わせください。

また、相続が発生したけれど期限はないし…とお考えの方が回りにいらしたら、是非私へのご相談をお薦めしていただきたく思います。

ご相談は何度でも無料ですので、お気軽にお問合せ下さい

 

TEL.0467-38-7117

受付時間: 午前9時〜午後7時

(土・日・祝日もお気軽にどうぞ)

お問合せフォーム